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2012年 06月 10日

相模原 矢部のカフェ:よも食堂

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前回のひなた焼菓子店でタルトを購入した後は、お昼ご飯を食べに、矢部駅近くの古民家カフェに行ってまいりました♪
素材にこだわった野菜たっぷりの定食と、センスよく日本の古家具を取り入れた店内のほっこりした雰囲気にやられます…。
このカフェは今年の三月に開店したばかりで、夫婦で営まれていますが、近くにあったら通ってしまいそうなお店で、気に入ってしまいました。










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場所は矢部駅から徒歩3分くらい。外観は一見古い家ですが、縁側にかかっている横断幕でお店だということがわかります。
この横断幕がなければ、きっと普通の家として前を通り過ぎてしまうことでしょう。
古い家を改装しているので、入り口は家の玄関で、靴を脱いでスリッパに履き替えてから店に上がります。なんだかほっとするなぁ。







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店内はまさに古民家カフェ、床や照明、不ぞろいの古イスなど現代のカフェのセンスもありながら、温かさを感じられました。
私は一人席に座りましたが、昔の勉強机でできた席でした。一人席の割には広々として、居心地がよかった♪
ここでは水の代わりにお茶を出してくれますが、作家ものの器なのか、これも可愛いくて、気に入りました。







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しっかりとご飯を食べたかったので、数種のおかずとご飯、味噌汁が付く「よも定食(1000円)」を注文しました。
メインは三種類ありますが、私は平飼い鳥のチキンカツをセレクト。自転車で長距離走ったので、チキンカツが美味しそうに見えたのです(笑)
他にはテンペの甘酢がけも気になりました。テンペは大豆を使った発酵食品ですが、マクロビメニューにも取り掛かっているのかな?

メインは小さかったものの、他のおかずが少しずつ入っていたので、いろんなものを楽しめるので嬉しい。
ご飯はこの日、白米しかありませんでしたが、通常は三穀米も選べるそうです。
チキンカツはさることながら、おから入りのポテトサラダやきのこ入りの味噌汁など、素材を生かした料理はどれも美味しい。
料理の腕もいいと思いますが、メニューを見て素材へのこだわりも十分に感じたので、それも美味しさの秘訣ではあるのでしょう。
食べ終わると、すっかり心も体も満足いたしました♪






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定食が美味しかったので、食後のデザートも+200円で頼みました。二種類あり、私はバナナのケーキをセレクト。
素朴で、バナナの香りと味をしっかりと楽しむことができました。甘さも控えめで美味しかったです。






雰囲気もよく、ご飯も美味しかったので、遠いけどまた行きたいと思いました。
しっかりとしたご飯を出すのに、定食が1000円とリーズナブルな所にも好感が持てます。
夜も同じ値段で定食を出してくれるので、近くにあったら会社帰りに通いたい感じ。毎日ここのご飯を食べていたら健康になりそうです。







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おなかを満たした後、矢部を後にし、隣の淵野辺駅近くの鹿沼公園に自転車を停めて、白鳥のヒナを見に行きました。
生まれたて、ふわふわのヒナは可愛くて、地元の人々の注目の的でした。必死にお母さんについて行く姿は何ともいじらしいです。
目を癒した後は、町田のカフェに一休みをしに、再び自転車を走らせました。







【Data】
よも食堂
住所:神奈川県相模原市中央区矢部3-20-15(矢部駅より徒歩3分)
HP:http://yomoshokudou.jimdo.com/(行く前にこちらで情報をご確認ください)
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by baby_lee | 2012-06-10 19:38 |  町田・相模原


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