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2010年 08月 27日

静岡のカフェ:Qu'il fait bon(キルフェボン 静岡)

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静岡散策の続きです。イタリアンの後は、待ちに待ったデザート♪そして、静岡といったらなんと言ってもキルフェボンでしょう。
前々から静岡に降り立ったらキルフェボンの本店に行くと決めていたのです♪

都内でも屈指の人気を誇るキルフェボン。その本店がどんな感じなのか気になっていました。
場所は静岡七間町の商店街の一角、名物の面白い噴水の近くにあります。














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商店街の一角といってもそんなに騒がしい場所にはないので、落ち着いてお茶ができそうです。
店内はそんなに広くなく、こじんまりとしています。


早速席に着き、タルトをショーケースから選び、それと飲み物を頼みました。
色とりどりの華やかなタルトがあり、選ぶのに苦労した。相変わらず1ピース1365円もする袋井産メロンのタルトもありましたよ(汗)
外は30℃を超える炎天下。汗がだらだら、水分も抜けきって熱気を帯びた身体はまず冷たいドリンクを欲しました。








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頼んだのはボトルグリーン(ジンジャー&レモングラス)という聞いたことがない不思議な飲み物。
炭酸と聞いたので、すっきりとした飲み物だろうということでチョイス。
ほかにドリンクは紅茶も数種類あり、ファーストフラッシュも置いてあるので
そちらを頼もうか迷いましたが、その時ばかりはどうしても冷たい飲み物が欲しかったのでついつい。

このボトルグリーンという得体の知れない飲み物。どんなものだろうと思っていましたが、飲んでみるとこれが美味しい!
ベースは生姜とハーブなんですが、自家製のジンジャーエール(つまり濃い目)にハーブの香りがついた感じの上品なすっきりとした味のドリンクでした。
イギリスで生産しているものなんですね。見つけたら箱買いしたいって思ってしまいました♪この味ははまりそうです。





暑い中、外で歩き回って疲れた身体にボトルグリーンは染み渡り、見事に頭と身体をクールダウンさせてくれました。
後はお待ちかねのタルトを待つのみです。









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【桃とチーズのタルト】
やってきました!!お待ちかねのタルトです。キルフェボンのタルトの特徴は言うまでもないですが、
なんといっても上に乗っている新鮮でみずみずしい果物とそんなに甘くないザクザクのクリスピーなタルト生地!
フルーツを乗せたタルトは数あれど、この二つのコラボレーションが味わえるところはあまりないですね。


そしてこの桃とチーズのタルトですが、これが当たり前だけど、美味しい。
みずみずしい桃とすこし塩味を感じるチーズ、下のタルト地が織り成すハーモニーは最高です♪
白桃を使ったタルトはやはりこの時期かかせませんねぇ。









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【ゆずとヨーグルトのタルト】
そして、都内にあると言ってもなかなか行く機会のないキルフェボン。この日は調子に乗って2つ目のタルトを頼みました。
フルーツの沢山乗ったタルトも気になりましたが、ふるふるとした柚子のゼリーが沢山乗った涼しげなこちらのタルトも気になっていたのです。
柚子の香りとゼラチンゼリーの食感、ヨーグルトムースのハーモニー。こちらも素晴らしかったです。
だけど、やっぱりフルーツを乗せたタルトの方が美味しいかな。







上記3点で約2000円。お茶でこの金額って贅沢だなぁ(汗)まぁ旅だからできる振る舞いということで、家の近くではできませんね。
キルフェボンの本店が静岡にあると知ったときはびっくりしましたが、言われてみれば隣にフルーツ王国の山梨があり、
静岡も何気にフルーツの産地だったりするので、フルーツタルトのクオリティがここまで高いのも納得です。
前に一回だけ行ったことのある会社の近くの二子玉川の店舗はなくなりましたが、代官山のお店は定期で行けるので、会社帰りに寄れそうです。







【Data】
Qu'il fait bon(キルフェボン 静岡)
住所:静岡県静岡市葵区両替町2-4-15(静岡駅より徒歩10分)
HP:http://www.quil-fait-bon.com/(行く前にこちらで情報をご確認ください。)
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by baby_lee | 2010-08-27 00:50 |  その他


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